2013年04月10日

>春雷に落雷の証明

:雷によって損害を受けた場合、保険で補償されることと思いますが、
 落雷した事実について、証明書の発行が必要となります。

○罹災証明は、
・市町村が被災状況等の現地調査等を行い、確認した事実に基づき発行する証明書。
・落雷の場合、他の自然災害と違い、損害の状況が外観からは判断できにくい。

○気象台の気象証明について
・保険請求の際に使われることが多い、観測した事実の証明書。
・保険会社によっては観測デ-タのコピ-でも可。(気象証明は手数料が必要)
・最寄の気象台に相談(気象庁リンク:気象証明・鑑定について)
 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/shinsei/shoumei/shoumei-address.html

○落雷証明とは
・保険請求のため、民間気象会社で発行している証明書。(有料)
・気象台では落雷証明の発行はしていない。
・民間気象会社(フランクリン・ジャパン>リンク:日本で唯一全エリアをカバー)
 http://www.franklinjapan.jp/contents/service/data/

:電力会社で提供している雷情報で落雷証明書は発行してもらえません。

‐避雷針の設置義務‐
・建築基準法「高さ20メートルを超える建築物・工作物で高さ20mを超える部分」
 (安全上支障がある場合)
・消防法「危険物を取扱う製造所・屋内貯蔵所及び屋外タンク貯蔵所」
 (指定数量の10倍以上ある場合)
・避雷針の設置基準の解説(避雷針.COM>リンク:設置基準、接地抵抗、保護角の解説)
 http://www.hiraisin.com/

 〔安易に選択した中から短絡的に〕easytochoose;

posted by 👥Understudy at 00:00| 自然 | 更新情報をチェックする