2015年05月04日

天皇賞(春) 古豪復活! 千両役者の圧倒的支配力! …回顧

今年は、前走阪神大賞典(G2)組。若けりゃいいってもんじゃない!
6歳以上の古豪が大活躍、迷馬がオルフェーヴルに並んだ黄金週間。


 2015年5月3日(日) 天皇賞(春) (G1) - 予想の結果~回顧

1着:…[1枠](1)ゴールドシップ 牡6 (栗東) 横山 典弘 美浦(フリー)
 6勝目のG1、同じ(父)ステイゴールドと(母父)メジロマックイーンを持つ
 茶髪の悪ガキ、オルフェーヴルと並んだ。この稀代の千両役者は先ず、
 ゲート入りを嫌がり、脇役達を待たせ、これではまた出遅れるだろうと
 思いきや、まずまずのスタート。しかし行きっぷりの悪さが出て序盤は
 最後方から。これでどこからマクってくるのかが鍵となり、シップが
 レースを支配した瞬間だった。ここまでは想定内だったかもしれない。
 今回は騎手が違った、向こう正面で早くも、上り坂より前からスパートを
 かける。さすがに最終コーナーで脚色が鈍り、集中力を切らしかけたが、
 いつもの直線一人旅に、1頭だけ前を行く馬がいる。再び闘志に点火
 さらに猛追し差し切る。他を圧倒し劇的な勝利を演じた。

2着:…[7枠](14)フェイムゲーム 牡5 (美浦) (父)ハーツクライ
 不利な外枠から追い込んだのは、よく穴をあける関東馬だった。

3着:…[1枠](2)カレンミロティック せん7 (栗東) (父)ハーツクライ
 シップ対策をして前残り。蛯名 正義騎手は、盾三連覇目前でした。


7着:予想△[7枠](13)キズナ 牡5 (栗東)
 まだ脚が痛む?前走大阪杯(G2)のラキシスの過大評価をせずに済む。

9着:予想◎[8枠](15)サウンズオブアース 牡4 (栗東)
 力負け。菊花賞(G1)2着の鞍上も蛯名騎手。武より京都を知ってる。

15着:予想○[8枠](17)アドマイヤデウス 牡4 (栗東)
 3歳クラシック路線はイマイチ振るわなかったので、G2大将かと。


#宝塚記念で、ディープインパクトに並ぶ、G1最多タイの7勝目を狙う、
 ゴールドシップ。一方G1を1勝しかしていないキズナは、ディープの
 最後継馬として瀬戸際に立たされた。
タグ:競馬
posted by 👥Understudy at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする
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